お知らせ

【2020年12月】BETA株式会社の状況につきまして

BETA inc

少し早いですが、BETA株式会社の12月時点の最新の状況につきまして報告させていただきます。

この報告はBETAに関心がある求職者・取引先・働くメンバーの家族・知人・友人など、すべての方に情報を提供する目的で、執筆させていただいております。

※先月(前回)のご報告につきまして

BETAの2020年12月の概況

2020年12月も11月に引き続き、好調が継続しています。

売上は計画通り順調に伸びが継続していて、採用も1名決まりました。

新しいメディアの準備も順調に進捗しています。

組織として、時間をかけて強くなっている実感があり、それぞれの役員・メンバーの強みをいかしてお客様やユーザー(利用者)に対して、貢献できるようになっている自負があります。

また後日、1年の振り返りを行いますが、昨年書いた振り返り時の目標については、なんとか達成できているのではないかと考えています。

今年もお陰様で納税もさせて頂くことが出来ることに喜びを感じています。

課題

ここ数カ月は事業の成長を確実なものにするために、集中的にすべてのリソースを投下してきましたが、人材の獲得など、より長期目線の取り組みにも力を入れていかなければならないと考えています。

また、マネジメントとしてまだまだ至らない点も多いため、ベンチャーとは言え、今後、より一層お客様・ユーザーに向き合っていかなければいけないと考えています。

名キャリの動向

12月はチャンネル登録者1.85万人、月間利用者がユニークで10万人という状況で、投稿本数は比較的少なめとなりました。1月以降、投稿本数を増やしていく予定です。(週3-4本)

これから本格化する就活・採用に照準を合わせて、価値貢献していきたいと考えています。

BETAの今後の見通し

予定通り、年内は『名キャリ』の価値を最大化しつつ、来年以降、もう一つの柱になるメディア、受託事業に注力していく方針です。

動画のコンサルティングサービスも引き続き、引き合いを頂いていますので、取り組んでまいります。

M&Aなどによって更なる業容の拡大も狙っています。

長沼の一言

BETAという会社は何をやっている会社なのか、これから何をしていくのかという質問を何度もされます。

これは去年からもお伝えしているとおりで、今は理想をかなえるために、愚直に毎日、一朝一夕では出来ない組織を創っている状況です。

いわゆるスタートップ・ベンチャー企業と言われる会社と違う点は、成功を急ぐのではなく、確実につかみ取ることが重要だと認識しています。

  1. 伸びる業界
  2. 小さな資本で出来る
  3. 競合が強すぎない
  4. 儲かる
  5. やる気が続く

そのためにも、上記の基準を満たすビジネスを行い、しっかりと利益を出しながら、とはいえ、自分たちが面白いと思う、ユニークかつオンリーワンな事業を行っています。

私たちは、今も、これからもオンライン・オフライン問わないコンテンツを創っていきます。

このテーマは恐らく永遠に変わらないと思います。それは和菓子かもしれないですし、音楽などのエンターテインメントかもしれません。

私たちが作ったものを誰かに楽しんでもらう、喜んでもらう、感動してもらうことにフォーカスする事業集団にしていきたいと考えています。

今は、私たちのコンテンツを必要としてくださるクライアントに対して、価値提供をしつつ、技術力を高め、上記のような、私たちがやってみたいことにもトライしていきます。

今月の一冊は、「ジュリアナ東京」「グッドウィル」「コムスン」と歴史を刻んだブランドを創出し、従業員10万人をマネージした折口雅博さんの本です。

大学生の頃、折口さんの本を読破したこともあり、個人的にもともと尊敬する方ですが、センターピンにフォーカスすることで、いかなる事業も成功に導けると改めて実感しつつ親として参考になる部分も多い本でした。

また、以下の本を読んで社内のスリッパを基本的にやめました。(笑)

影響を受けやすすぎて、我ながら悲しくなりました…

今後とも、よろしくお願いいたします。

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